転職活動をするにあたっての体験話

私はとある電力会社の下請けである技術職に就いてました。
その会社は出張が非常に多く他県へよく車で移動したりして時には電車、時には徒歩で通う時期もあります。
現場まで徒歩で移動するしかないというのが多く、行くだけでも非常に疲れます。
出張ということで大体が山であり、寮で泊まることがあります。
当然ながら泊まるとコンビニやスーパーがなく寂しすぎる毎日です。
それでも楽しみな買い物があるのです。
それはジュース&ビールです。
山値段ということで高いですがそれに見合う美味しさだとは思います。
そんな仕事しては毎晩飲んでばかりな毎日をしていて嫌気がさしてきましたので将来自分がこのままで良いのかと問いかけ、自分を変えようと思い、転職に至った訳です。
アルバイトをしても良いのですがなかなか足しにならないと思い、お給料が高い方が良いですからやはり転職だと思いました。
転職するにあたって自分にまず自信を持つこと、常にプラス思考で物事を判断すること、またあきらめないことも大事だと思います。あと履歴書とかはプロに添削してもらったほうが早いですよ。大手の転職エージェントは無料だし個人情報が漏れることはまぁないだろうから、使わないと損。自分はスマホで検索してこんな転職サイト比較ランキング.netを参考にして利用してました。

まだまだ大事なことはいくつかありますが自分を変える勢いで臨むその姿は誰の目から見ても輝かしいものだと思います。

これから転職する方に幸あれ!

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外国人への道案内は中学生レベルの英語でも難しかった・・

先日、外国人に道を聞かれたときのことです。道端で英語で話しかけられ、英語が苦手な私は、始めはそもそも何をきかれているかもよく分かりませんでした。しかし雨の中で人通りも少なく、そのまま通り過ぎるのも気が引けて、何とかコミュニケーションをとってみようと思いました。

何回か同じことを言われるうちに、「区役所の行き方」が知りたいらしいと判明。「この道を右にまっすぐ進むと、地下鉄の入り口がある。その前にある信号を渡ると、区役所がある。10分くらいである」という趣旨のことを、ほとんど小学生レベルの英語で延々5分くらいかけて伝えたところ、相手も理解してくれたようでした。
その人はお礼を言うと、少し離れたところに停まっていた車で走り去っていきました。話しかけられたとき、相手は傘をさして歩いていたので、私は当然、その人は歩いていくものだと思っていました。目印として示した「地下鉄の入り口」は車に乗っていたら見つけられないくらい目立たない看板しかありませんし、車で行くなら3分もかかりません。

自分なりに乏しい語彙を総動員して説明したものの、あの人はまた迷ってしまうのではないかと、軽い脱力感を覚えました。道を教えるときは、徒歩なのか車なのかを始めに確認すると、的確な説明ができると学習しました。

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